オーストラリアの住んでいる町が田舎過ぎて、、、


(現在)

おはようございます、ほーりんです。

せっかく自分でトピックとか考えたのに写真アップできないことにショックを受け、今日は写真なしでトピック以外の事を思ったままに書きます。

僕は12月にオーストラリアに来てひと月半になります。

結構ワーホリの友達にあって皆口を揃えていうのが、「暇だ」ということです。

僕もその言葉の常連でした。

そして、何で暇かを考えました。

そして、理由がすぐに分かりました。

それは、暇な状況を作っているから。

です。

僕はオーストラリアにワーホリに来た目的は資金調達という明確な目標がありますが、その先が全く決まっていませんでした。

資金調達だけで、終わってしまうのはなんとももったいない。他にできることいっぱいあるじゃん。って最近気づいたんです。

僕がやりたいことはオーストラリアのビジネスビザの取得方を調べる。
オーストラリアの暮らし方を考えて実践してみる。
英語を楽しむ。

とかです。ビジネスビザは、働いてコネクションを作って、それでそこの会社でビザ取得を手伝ってもらうのが理想でそのために今まで通り一生懸命仕事頑張ればいい。

オーストラリアの暮らし方は、現地民の暮らしを見てどうやってオーストラリアの生活をエンジョイできるか考えるということです。

日本とは全く違う環境で日本だったら、洋服買いに行ったり、映画見たり、レストラン行ったり、カラオケ行ったりとか?ですが、

オーストラリアはどうなんだろ?モールとかに買い物行って、そこにレストランも洋服も映画もあるからそこですましちゃうんかな?

パブとかお酒飲むところが多いからそこで集まるのかな?
とか、考えました。

英語を楽しむ。
オーストラリアの英語は面白いです。ただでさえ英語は難しいのに、たくさんのスラングとイントネーションの違いとハキハキ感が足りなく、「これは英語ですか」?
というような状況が多々あります。
そして、なんでか分かりませんが、こっちの人は若者より年配の方の方が聞き取りやすい。

若い人は新しい言葉がどんどん生まれて、そっちの言葉ばかり喋るからでしょうか?

よく、今のシェアハウスの家族の人も息子さんが何か言って、僕が全く聞き取れずにいるとそのお母さんが英語を英語で通訳してくれるのですが、お母さんの英語はネイティブ通しの会話の中でもまだわかるのです。

日本とは真逆ですね。

日本だったら、

おじいちゃん「けー、どひこいっちょってよ?ばっさんがむけにきちょたけど、どしこかいってもひたがよ。」

ほーりん「???」

お母さん「おばあちゃんがあんたの迎えに来てたけどあんたが遅いからどこか行っちゃったんだって。」

というように若い人にワンクッション置かないと分からない。

同じ場所に住んでるのに通訳がいるレベル。

このおじいちゃんの話し方だと、日本語を勉強してる外国人だと、上級者でも、けい、行った この二つの単語くらいしか理解できないでしょう。

というか、日本人ですらその地域を出たら通じないレベルですね。この方言。

オーストラリアはそれくらいのレベルです。
だから僕にとってとても大きな挑戦です。

僕は、9年一緒に住んだおじいちゃんの方言は分かるけど、もう片方のおじいちゃんの方言は残念ながら半分も分かりません。お母さんの通訳がいります。

何とかこっちの英語の半分でも聞き取れるようになるために、自分をいじめたいです。

そして、最近「暇」という言葉はとても贅沢で傲慢な言葉だと思いました。

だから今後その言葉は喋らずにもっと有意義なオーストラリアの生活にしたいと思います。

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