それでもホーリンがスペイン語を勉強しなかった理由の巻

こんにちは。ホーリンです。今日は、スペイン語についての話です。

 

ホーリンはメキシコに入ってから3カ月。ベリーゼを除く3カ月ほぼスペイン語圏を旅行してきました。しかし、スペイン語は一切勉強することなく、旅行をしてきました。

 

世界中で英語ができることの楽さを死ぬほど感じてきて、現地語ができたらどれだけ楽か。

 

そのことは分かったうえで、それでも必死に勉強にたいして勉強しないで、旅行をする。

 

という、スタンスを貫いていままできました。

 

そのおかげで、楽しいはずの宿での会話もできず、観光でも行きたい場所を言えず、聞きたい事も聞けず、しんどい思いの方が多く、正直中米やコロンビアでは日本人や英語を話せる外国人といるときにしか楽しさを見出せずにいました。

 

ホーリンは当初、中南米を旅行するにあたって、

どうせ、宿では外国人が英語で話すんでしょ。みんな結局英語を話すし、観光地化されば所では現地住民も英語話せるんでしょ?

とタカをくくっていました。

 

ところがどっこい。宿ではスペイン語、外国人もかなりの割合でスペイン語を話せる。なのでヨーロッパ人同士でもスペイン語で話しています。

 

この英語アウェイ感は今まで味わったことのない感覚でした。ぶっちゃけ英語しか話せずに最初から英語を話そうとすると、冷たい視線を感じることもありました。

 

その英語の通じなさ+英語を話すことの居心地の悪さ

 

から、ホーリンは英語で話しかけるより、分からないのを覚悟で日本語で話しかけるようにしました。

 

正直、英語で話したらきっと楽だろうな。という場面でも日本語でスペイン語分からないふりしたほうが気が楽だったのです。

 

そういったスペイン語ストレスのなか、旅を楽しめずに、それでもスペイン語を覚える努力をせずにコロンビアまでやってきました。

 

ですが、ホーリンはスペイン語を学ぼうと思えば学べる環境はいくらでもありました。

中米一物価の安いと言われ、80以上あるというスペイン語学校がありマンツーマン、週25時間のグアテマラ。

ホーリンは、この場所で友達の多くがスペイン語を学んでいる中、なぜかヨガを学んでいました笑。

 

 

なんだろう、今まで色んな国へ訪れて、その母国語を挨拶程度だけ覚えてはきたのですが、なぜスペイン語だけ本格的にやらないといけないのだろう?

であるとか、

スペイン語を学んで、3か月後にもし旅行を終えてスペイン語圏以外に行ったときのせっかく学んだスペイン語の無力さ。

 

など、色々理由は思いついていたのですが、

 

根本的な理由はほかにありました。

 

それは、

 

ホーリンが心から勉強したいと思うきっかけがなかったこと。

 

です。

ホーリンにとって英語は外国人の友達を作る窓口で初めての外国語で興味もあったしかっこいいという憧れもあり、

英語に対する、個人的な強い思いがありました。

 

ところがスペイン語にはそれがありません。

 

どんなにスペイン語の大事さを協調されようが。

どんなにスペイン語が分からずに苦労しようが。

 

ホーリン的にはそれが、モチベーションになることはありませんでした。

典型的な「興味のないことはどうでもいい」タイプの人間です。笑

 

ですが、ベネズエラに来て、久々に心から楽しめる友達に出会いました。

 

うすうすですが、ベネズエラに来る前のコロンビアで出会ったホテルでの友達との思いでも何かと、きっかけにはなっていたかもしれません。

 

そして、日本語を話す環境0、でも日本語に興味がある。

お金はないけど優秀な成績を収めたら奨学金で日本に勉強に行くことができる。

という高い目標をもって、日々日本語を勉強しているベネズエラ人に出会ってから、ホーリンはこの人たちに

少しでもスペイン語で言いたい事を伝えたい。

 

と、スペイン語へのスイッチが入りました。

 

 

ベネズエラ人にとって、日本語を勉強することは容易ではありません。

教科書も高いから買えずに、コピーだし、日本語辞書も高いから、3カ月くらい勉強して、

それで先生の合格をパスしてからようやく日本語の辞書を買うことができます。(めちゃめちゃ高い)

 

そんな知らない言語を勉強している仲間を見つけてから、これからスペイン語を勉強しようと思っているわけですが、

あえて、学校にはいかずに挑戦しようと思います。

ベネズエラは、1時間あたりマンツーマン授業で700ボリバル(100円)らしいのですが、

(スペイン語を学ぶ環境としてはホーリンの知る限り世界最安)

 

学校に勉強させられる感がホーリンは好きではありません。

 

宿題でたから仕方なくやろう。

 

これではせっかくお金払ったのに時間とお金の無駄です。

ホーリンは今回受動的になりたくないからです。

 

分からないことはベネズエラ人の友達に聞けばいい。

インターネットさえつながれば、教材なんていくらでも見つかる。

 

 

ホーリンの今まで出会っためちゃくちゃスペイン語のできる非スペイン語ネイティブの友達は二人いますが、二人とも学校に行っていません。正直、語学を習得している人はその姿でその人の努力が見れるからそれだけでカッコイイ。

 

そのうち僕の尊敬するマレーシア人の友達は、「ヘイ、K、学校なんていくな!学校にいったところで頑張らないやつは喋れるようにならない。要はやる気次第だ!」

 

と、励ましてくれました。そして、無料の動画やアプリを紹介してくました。

 

 

いやいや、正直、スペイン語の学校に行っている人が2週間ちょっとですらすらっと言いたい事言えるようになっているのをみてきていることや、賢い勉強法は発音など的確に学んで、普通に考えたら絶対に安いスペイン語学校で学んだ方が賢い選択だし、そこでできる友達はきっとかけがえのないものとなると思います。

 

ですが、あえてホーリンは学校に行かずに勉強しようと思います。

 

ハングリー精神でどこまで成長できるか自分への挑戦です。

 

その代わり、スペイン語の学校に行った友達は何人かいるので勉強法などは盗むように聞きまくりたいです。

 

やらされる100時間よりやりたいと思う1時間のほうが効果的。

 

 

そんな感じで、スペイン語を少しずつ勉強しようと動き出したホーリンですが、気長にやってみようと思います。

また、機会があったらスペイン語の勉強する教材など紹介したいと思います。

 

それでは今日はこのへんで。

 

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“それでもホーリンがスペイン語を勉強しなかった理由の巻” への2件の返信

  1. 語学学習の参考になります!僕もやる気のある1時間を目指したいと思います!(^^)

  2. HODAKAさん
    お互い新しい言語の習得を目指して頑張りましょう!!期待してます!

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