【仙台】でもカウチサーフィン♪ 初めてホストしてみたお話

こんにちは。ホーリンです。

海外から日本に帰国して、久しく英語話すことないのかなぁと思っていましたが、この仙台という町は大きな町でなんだかんだで英語を話す機会に恵まれています。

そのうち、ホーリンは、3つの方法を使って、外国人のお友達を探したり、向こうから連絡をしてきてくれるのですが、そのうちの一つを紹介したいと思います。

それは、以前も紹介したことのある、【カウチサーフィン】!

使い方は、慣れれば簡単。グーグルで、登録して、自己紹介をしっかり描いて、あとは、受付をしていくだけ!

簡単なようでハードルが高いようですが、日本語を勉強している学生さんとかもいますので、向こうとの相性がよさそうだったら一度泊めてみるのもいいかも♪

今回僕が泊めてあげたのは、オーストラリア人のBさん。

彼がなぜ日本に来たかというと、ワーキングホリデーに来ていた日本人女性と付き合うことになり、彼女がワーホリを終え、日本に帰るときに一緒に遊びに日本に来たそうです。

彼女は、アルバイトを少しして、その間時間があるということで、彼女の家がある宇都宮で自転車を買って、北海道まで自転車で旅行をするので、その道中に泊めてあげることになったのです。

彼は、携帯電話は持っているけど日本の番号を持っていなかったので、コンビニのフリーWi-Fiを使って、フェイスブックから連絡をしてきてくれました。

彼は、GPSを使いちゃんと問題なくたどりつくことができました。

合流した後、車で松島を観光に連れて行ってあげて、一緒にスーパーに行き、盆栽を見てみたいということで、近所の盆栽をやっているという人の家に行ってみたりしました。

夜は、みんなでBBQをしました。

ホーリンがオーストラリアの肉工場で働いていたことも話していたので、あえて、オージービーフを選択してみましたがオーストラリア人が日本でオーストラリア産の肉を食べてウマい!といっている絵がシュールで面白かったです。

彼はウクレレをもってきていてそれが弾けたので、僕たちが知っている曲を弾いてくれました。音楽は国境がないなぁとしみじみと思いながら、楽しい夜を過ごすことができました。

夜は畳の部屋で、布団で寝て、次の日、北の岩手県を目指して去っていきました。

田舎に招待したから、地域住民まで珍しそうに顔を出してきて、とても良い経験になりました。

またこういう機会があれば招待して交流できたらなぁと思います。

では今日はこのへんで。

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オーストラリア人Bさんと、友達Tさん。全員オーストリア行ったことある

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夜はみんなでBBQ、地域住民を巻き込んでみんなで盛り上がる

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松島に観光にいく。ずんだもちや、名物を食べさせてみる

 

 

 

 

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近所のべご使いのおじさんの家を見学。大きな黒毛牛に驚嘆。


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