ワークライフバランス

みなさん、こんにちは。いかがおすごしでしょうか。

約1年ぶりの日記となり、やはり継続は自分の性にあっていないなと、痛感しております。

そんな自分を可愛い、愛しい、楽しいと思える自分に謎の感謝。

 

この一年は相当満足度の高い1年だったように思います。

 

3年ぶりの日本一時帰国。

 

それから、正規の労働ビザ取得からの公式のタイ労働者となったこと。

趣味のジャグリングを継続して、スキルアップ、承認欲求やら自己肯定感との上手い付き合い。

人間関係の構築。

仕事の壁と安定。

タイ語検定3級受験と合格。

 

要因は様々あるのですが、一番の要因は結局「人生を自分でコントロールできている」という、全能感、自己コントロール感でしょうか。

 

昔のブログを見たら必死に去勢を張って、自慢、マウントを必死にとり、その後に劣等感と現実とのギャップに苦しむ負の連鎖を起こしておりました。それで去年実践してみたら、逆マウント日記(懺悔・感謝ブログ)を通じて、自分の見せ方・在り方を再考することができました。

 

昔の自分は自意識過剰で、自分の発言、言葉、映像がどう影響するのか過剰にいしきしてしまっていましたが、

人間の心理を研究することで、言葉の解釈、裏の意味を理解することができるようになり、人への恐怖感・戦っている相手を発見することができました。

 

どうせ誰も見ていないブログなので、普段言えないこと、恥ずかしいことをもっと前面に押し出して、実践していこうと思います。

 

普段言えないこと・恥ずかしいことって実はあんまりなくて、日本人にとって、「本音・感謝の言葉・懺悔」ですか。

はい、そうです。

 

だから、なるべくこういったことを混ぜながら、記事を書いていきたいと思います。

 

1年分の感じた「本音・感謝・懺悔」を簡単に書いてみます。

 

①「本音」

自分には自信が足りなくて、それはもはや趣味・道楽のようなものだと思っています。

自信が無いから周りの目を気にして、たった4人での会議も意思決定することができずに、ほとんど他人の意見をそのまま採用して、1時間で終わる会議を3時間かけてしまっていました。

自信がないので、弱いところをなかなか見せられず、仕事の相談も同僚になかなか打ち明けられず、学生との人間関係の構築もうまくできていなかった節があります。

自信が自分の人生の充実度の大半を閉める。そう実感しているからこそ、もっと客観的に内省し、細かい具体的な意見や方法を取り入れる訓練を2023年は実践してみようと思います。

キーワードは「素直さ・誠実さ・柔軟性」だと思います。だんだん固くなる頭をなるべくスポンジのようにふわふわした感覚で感覚を磨いていきたいです。

 

②「感謝」

僕は目を見て話すのが昔から苦手で、そのことによって、悪い印象を与えてしまい、今までの人生損をしてきました。

わかっているのに実践するのは難しい。だから、具体的に2秒目を見つめてみる。とか、恐怖からの逃げから脱却する方法を実践してみようと思います。

感謝の言葉を伝えるのも似ていると思います。最近伝えたい感謝は、自分とチームで働いている同僚にいつも準備をしてくれたり、自分が遅れて迷惑をかけていること、快適な仕事ができていることへの感謝。それからプライベートでは、お金をおごってくれた時の友達への感謝。たった一言「ごちそうさまでした。」目を見て話すことも大事だと思います。

実生活で言葉にできないならまずはこういう文章にて感謝を伝えて言霊のように自分の感情を態度・行動にて伝えてみる作戦を実践しみます。ぼくと関わってくれているみなさん。いつもありがとうございます。

 

③「懺悔」

自分は今年の誕生日彼女から振られ、自分の何が問題だったのか考えてみる期間がありました。

彼女へは、自分の感情を優先することで彼女の心を傷つけてしまっていました。時間を確保すること、傲慢で人に敬意が足りない

と彼女からいつも指摘され、周りの人からそんなことないよ。と言われましたが、自分を近くで一番よく見ていた彼女にそういわれたのできっとそうなんだと思います。

八方美人で人あたりが良いという印象をもたれがちな自分ですが、本音では人を見下し、打算的、損得勘定で自己中心的に生きてきたのだと思います。少しでも改善できるように、そういった悪い感情を一旦素直に受け入れて、2度失敗を繰り返さないようにしようと思います。

それから人間関係でも、口論となって攻撃的であったり挑発的な発言をしてしまったり、相手の気持ちを考えないで相手を傷つけたり悩ませる発言をしてしまいました。相手の気持ちを考えたらそんな発言できるわけがないのに、自分が相手だったら言われたらどう思うか考えて、感情的になってしまった時こそ、言葉を発する前にもう一度改善する方法を考えなければならないと思います。

今思いついた方法としてはあえてゆっくり話してみるというのはどうかと思います。ゆっくり話すことで、自分の感情をスローダウンさせ、怒りの感情や、弱い心をいったんリセットできるようなきができるかなと思います。

 

ながくなったので今日はこんなところで。

 

今後週末に時間があれば週末にブログを発信していこうと思います。

 

いつも御覧いただきありがとうございます。

 


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【タイ】落とした財布が見つかった、さてお礼はいくら??そんな話

こんにちは。ホーリンです。最近あった嬉しかったことを書くブログです。

 

先日ホーリンは不注意で、財布を無くしたことを書きました。

 

その1週間後、なんと、財布が見つかりました。

 

なぜ、1週間後、と思いますが、ホーリンの予測は、財布を拾ってくれた人が、近所の人で、顔見知りの人で、ちょくちょく見たことがありました。なので、いつか会うだろうと思っていたのか、それで待ってみたけど、その後会う事がなくて、知り合いの知り合いを通して、連絡が来ました。

 

ホーリンは、財布の中のものはすべて入っており、1バーツも減っていませんでした。

その日はお財布を受け取るだけにとどめておき、ホーリンはラッキーと思い、お礼をしたいと思いました。

 

ホーリンは、彼女に相談したら、だいたいタイ人は300~500バーツくらい渡すことが多いと聞きました。

その後、職場のタイ人から、その話をしたら、1000バーツ渡したほうがいいといわれました。

 

日本人的には、だいたい三分の一くらいでいいのでは?もし大金だったら1割とか、そんなものが相場なのではないかと思いますが、

ホーリンの財布には1700バーツ入っていて、そこから1000バーツ払うの?と思い、他の同僚が、「1000バーツより財布に少なく入っていても1000バーツ払うものなんですか」と聞いたら、そういうわけではない。

 

という答えを聞きましたが、相場の3割くらいでいいのかなと思いました。が、今回は職場のタイ人の人が言った1000バーツを渡しました。タンブンの気持ちで清々しい気分になれました。

 

タイでは基本1割くらいしか戻ってくることがなく基本はものが返ってくることは珍しいということで、周りの人からも驚かれました。

 

こういう嬉しいことがあるとテンションが上がりますね。ホーリンは財布を落として、戻ってきて、もともとなかったラッキーを見つけることを

「セルフ宝くじ当選」

 

呼ぶようにしています。できるだけ避けて物を無くす人生を送られればと思います。

 

それでは今日はこのへんで


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12月31日まで残り目標記事【29記事】

 

年収やお金に劣等感がある人に告ぐ【メンタル克服作戦】

みなさんこんにちは。ホーリンです。今月のホーリンブログ、なかなか良いペースでかけています。でも、毎日書くという事はなかなか達成できずにもやもやした気持ちになっております。

 

本日のテーマはお金にまつわる話です。

 

ホーリンは、今までお金に対する執着劣等感、プライド、変なエゴ、いろいろな付き合いをしてきました。

お金って「ただの紙」本来、人間が生み出したただの虚像、というのが正解で、それ以外それ以下でもないと思います。

 

この証明は、ビットコインなどの仮想通貨があらわしてくれたと思います。

お金の価値って、人、環境、によってどんどん変わるし、例えば、1時間働くというと、1000円もらえるとします。

それが、ラーメン1杯の価値なのか、お菓子なのか、ものに変わるのか、いろいろ人によって変わります。

そして、その働くという行為が、場所環境によって全然変わります。例えばホーリンが今住んでいるタイという国だと、

1時間働いてだいたい100円です。世界最貧国のベネズエラだと10円です。

ベネズエラのお金の価値だと、100時間働いて、(15日)ようやく日本のラーメンが1杯が食べられます。

 

これって理不尽だしおかしいと思いますね。

 

でも、この不条理が資本主義の正義となっており、肯定されております。

 

その反対に本当にたくさんお金を稼いでいる人は税金を払うことにより、貧しい人を助けることになります。

 

やはり、お金って人間が取り決めたある程度の地域で通用するルール決め事ですね。

 

ホーリンのお金による嫉妬・劣等感時代

ホーリンは、子供の時学生時代お金に苦労してきませんでした。実家がそこまで貧乏だったわけではありませんでした。

欲しいものはちゃんとした理由があれば買ってもらえて、勉強の書籍などは買ってもらえました。そういった意味でとても恵まれた環境で生きてきました。親には、ものを大事にすることの大切さ、ブランドより、お金の使い方を教えてもらったような気がします。

 

それから、大学や社会人でお金持ちの知り合いやら出会いがあり、自分はお金持ちではなかった、それから、自分の劣等感を埋める行為を始めました。年収で仕事を選んだり、他人の持ち物で判断し、(その半面、自分が高価な物を買った数日後に自分の幸福感・征服欲・自己満足はなくなり)、馬鹿な失敗はたくさんしてきました。

 

自分は良い服を着ることで、人は判断しているなどという教えも、良いの意味をはき違えておりました。

良いというのは、新学期には高い服ではなく綺麗な清潔感がある服ということで、必ずしも高いブランドである必要は全くなく、逆にその値段・ブランドでしか判断できない人は、おそらく自分の劣等感・嫉妬からくる判断基準なのかなと思います。

 

ホーリンは、ユニクロ→タケオキクチ(5万円)の服を着るようになったら、今度はアルマーニ(15万)の服が欲しくなり、初めてタケオキクチを買った時の喜びよりも、アルマーニを買えない劣等感に変わって、物質的な豊かさを求めていると、心の幸福感は生まれない。むしろ、不幸になっていく。という経験をしました。

 

もちろん今でも、30代になるとお金がないことで、車・家を持っているかどうか・などで価値基準を比較されて、ときどき、人と比較しないメンタルを忘れて、勝手に落ち込んでしまったりしまいます。

 

ホーリンの現在。

ホーリンの今は、タイという国に住んでおり、生活費は給料の6割程度で、生活して背伸びしない、身の丈に合った生活をするように心がけています。

旅行者時代は1食180円の食事で満足して、今は360円の食事でも安いと感じて満足していますが、1000円の食事でないと、満足できないということは全くなく、人と食事をする時、どう思われるか気にして気を使って気持ち高いものを食べたりしますが、この価値基準は変えないで生きていこうと思います。

 

給料はすくないですが、それよりも、彼女と生活していく上でお金の価値基準が相当違うことが結構深刻な問題で、もちろん妥協することが必要で、大きく今はどうしたら、その彼女の考えを尊重しながら、自分との妥協点に折り合いをつけて自分の考えを考えながら生きていければと考えております。

 

縛りがあるから面白い。

独身と、家庭がある人との大きな違いはお小遣いだと思います。

独身だとお小遣い10万円でも5万円でもいくらでも使えます。家庭があるとお小遣い2万とか3万とか、少ない人だと1万円という人もいると思います。

 

昔って、1か月のお小遣いが500円でも、どうやってやりくりするか考えて、工夫して、ないものから作り出すという創造的行為が楽しいことで、幸福感を感じていたと思います。

 

ホーリンの好きな漫画?で、1か月2万円のサラリーマンのやりくりを描いた作品があるのですが、いろいろ、くすっと笑える面白い話がたくさん出てきます。とても興味深いので、ぜひ見てみてください。

 

お勧め漫画

 

ホーリンも昔3000円のお小遣いで、500mlの大きなコーラで、古本屋で5時間立ち読みする。

ボールとバットで公園に行き、野球をひたすらする。

こういったことをしていたころの幸福感と、

1万円の食事をして、5000円のバーへ行き、タクシー代5000円を使い1日2万円もする遊びをした幸福感って、どっちが大きいというと、1か月3000円のころのほうが高いと感じています。

 

これっておかしいというか、限りなく無の状態からでも幸福は作り出せるし、これを今風のホーリンに当てはめると、

 

安い1Lのコーヒーを買い、公園に行き、ジャグリングをするなり、映画、本を読む。

 

こういった行為をして、できれば、友人と出会ったり人と話すことができればそれ以上の幸福ってない。そういう風に思います。

考え方を参考にして、自分に当てはめて、工夫して、お金をやりくりする。

 

そういうことがお金とうまく付き合う方法かなと思いました。

ケチケチするなとか、いろいろ炎上しそうなブログですが、ホーリンなりにそう思いました。

 

それでは今日はこのへんで


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