【激オススメ‼!】グアテマラでヨガ修行の巻

こんにちは。ホーリンです。奇跡の3日連続投稿です!恐らくもう続かないと思います笑

 

いやいや、今月は1か月頑張って、読者を5人くらい増やします。

ブログ村ランキングは一昨日【348位】だったので、とりあえず、100位以内目指します。

と、言ってももう既に【174位】順調ですね。

問題は英語の件です。英語でブログ書いたら、時間がかかってしまうので、時間あるときだけ英語を書こうと思います。または少しだけ英語で発表します。

 

このブログももうそろそろ3年、いまだに不安定な状態を続けています。そろそろ本気だしてみよう。

 

 

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と、いうことで、今日は大みそか。だけど、ホーリンのブログは1か月くらい前のグアテマラの記事です。

 

実はグアテマラに来た理由が1つ。

 

それは【ヨガ】です!!!

 

それは、ペンションアミーゴでお会いしたお友達の管理人のヒロさんとノリコさんという方がオススメしてくれたヨガ学校に行こうと思ったからです。

 

そのヨガ学校のある場所はケツァルテナンゴ、通称シェラという場所にあります。スペイン語留学と温泉、古着が安いと有名な沈没タウンです。

 

物価の安さもなかなか、安くて安宿は一泊30ケツ(480円)〜で、一か月契約したら320円まで下がります。

スペイン学校もマンツーマンで一日5時間5日で週800ケツ(13000円くらい)〜あります。

 

ホーリンはこのシェラという町に3週間滞在しました。

そうそう、肝心のヨガはレッスンに1回参加20ケツ320円、または一週間50ケツ800円、または1か月125ケツ1900円くらい?で受けたい放題です。

授業は3種類のヨガに1種類ブートキャンプがあります。

 

ヨガは、初心者向けに朝はストレッチ中心、中級車向けにハタヨガ、上級者向けにアシタンガがあったと思います。

 

ホーリンは運動は好きだけど、カラダはめっちゃ固く、だから中級、初級の授業を中心に受けました。

 

3週間受けて変わったことは、カラダが少し柔らかくなったこと、ヨガをやっているときは、爽快感がとてもありました。

 

 

ホーリン的にグアテマラでヨガをするオススメポイントを簡単にまとめます。

 

男女比率が1対1くらい? 時々女子のほうが多いくらい。

だから、男性でも安心してヨガに通える。

 

2 授業料が安いので安心。(日本で一回分くらいのレッスンで1か月受け放題)

 

 多国籍の環境なのでお友達がたくさんできる。

 

 温泉が近くにあるから週末などにリラックスできる

 

です。ホーリン的には1が一番の理由です。3年ほど前からヨガに興味はあったけど女性がやっているイメージが強く敷居がとても高いでした。

でも、ここのヨガハウスという場所は先生だけでなく生徒も男性が多く、当たり前のことですが堂々とヨガに集中して取り組める環境にあります。

 

授業料は世界一安いと言われ、それだけでなく雑貨、食費、ホテル代、洋服代日常使うお金もめちゃくちゃ安く普通に過ごしても5万円あれば十分暮らしていけます。なのでスペイン語を学んでも10万円くらいでしょうか?

 

そして、このヨガハウス多国籍です。先生は、アメリカ人、カナダ人、グアテマラ人、シンガポール人、といて、

学生も日本人、モンゴル人、イスラエル人、ベルギー人、ドイツ人、アメリカ人、イギリス人、グアテマラ人

 

と、話したことある人だけでもこれだけいます。

基本はヨガに集中する感じですが、そのあと飲みに誘われたこともあるし、先生も生徒もフレンドリーで、

スペイン語ちんぷんかんぷんですが周りをみようみまねでポーズをとっていれば大丈夫です。

授業は基本英語とスペイン語で行われます。

 

日本人は他にあいちゃんという方がいます。小さい町でコミュニティも狭いので、日本人もちょくちょくきているみたいです。

 

温泉は、バスで30分の町にあります。2時間で320円くらいの貸し切り風呂に入れます。ホーリンはお湯を最後止めようとして思いっきりずっこけたのですが、それでもオススメです。

 

週末友達と訪れると楽しいと思います。

必要なものは、動きやすい服とやる気だけで大丈夫!マットは借りれます。

 

住所貼っておきます。

ヨガハウスのHP

yogahouse

後は、自分でHPいって調べてね♪

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shera

 

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のどかな温泉街スニル

shera3

 

 

スニル
shera4

 

 

シェラの女性は子供のころからむっちりしている
shera5

でも可愛い♪

 

 

それでは今日はこのへんで。

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【ベリーゼで人死亡】スノーケル人身事故、意外と危ない危険に注意喚起

こんにちは。ホーリンです。頑張って1月30回更新を目指します!

 

ということでフライング気味にブログを12月のうちに書いておこうということでその2日目。

 

今日は、もう本当に2か月前のお話し

 

ホーリンは、カナダとアメリカでお友達と再会を果たし、本来の要件カードを作るという用事も終わったため、メキシコのカンクンに戻ってきました!

カンクンでは4日間毎日牛タンを食べ、それから夕方になったら麻雀好きのホテルのオーナーに誘われるまま夜まで麻雀。

天気が悪いことを良い理由にずーっと何もせずに生活を過ごしました。そこで、本来の目的を思い出し、南下することにしました。

 

 

ホーリンは、グアテマラのシェラという町にヨガをしにいくことが目的でそのルートを通るにはベリーゼという小さな国を通る必要がありました。

 

ベリーゼは中米で唯一の英語圏の国で黒人さんが多く、めちゃくちゃなまったクレオール語という英語を操る国です。

 

ホーリンは物価がギャグみたいに高くて、そして相変わらず天気が悪くてあまり観光する気になれず、キーカーカーという島に少しのんびりしていました。

すると、ホーリンが到着した次の日にカンクンで出会った変態さんという日本人の大学生チャリダーがやってきて、さらにそのお友達のタカさんという人も偶然町を歩いていて仲良くなりました。

3人ともシュノーケルをしてみたいということで、三人でツアー会社を訪れ、一緒にツアーに参加することにしました。

ホーリンたちが参加した会社はボブマーリーみたいな人がスタッフのEASY BOYS という海岸沿いにある会社で、

3時間で3か所潜って、その他2か所ポイント周れて器具レンタル込で30ドルというなかなかお手頃な会社でした。

 

ホーリンはシュノーケル初体験で少し緊張気味に参加しましたが、色んなおさかなさんで会えて、メインイベントにサメとエイがうじゃうじゃいるポイントでは子供のように大はしゃぎで盛り上がっていました。

 

ガイドの人も結構丁寧に色んな魚を紹介してくれて個人的に大満足な内容でしたが、ツアーの終わりにガイドさんがほかのガイドと少し話して、それからぼそっと「ほかのボートでシュノーケル中だった人がさっきなくなったらしい」

 

と、残念そうに僕らに伝えてくれました。

 

 

ホーリンたちは、えっ?本当に?!とちょっと信じられないような状態で半信半疑でした。

 

町はとても小さく2本しか通りのない島なので、町中にすぐに広まるだろうけどその日は噂が流れることもなく、ホーリンたちはなんだったんだろうねー。

と話していました。

ですが、次の日グーグルで検索するとその事件は記事になっていました。

その記事はこちら。

キーカーカーのシュノーケル事件

ホーリンたちの船は小型のボートで客は4人でスタッフ一人の小さなチームだったのですが、ほかに五船くらいがツアーをおこなっており、大きなチームだと30人くらいの人数がいました。

 

時間帯もどこの会社もだいたい10時30分ころに出発のツアーが多かったため、3か所のポイントでほかのチームとかぶって、ガイドが先導しながら海を案内するのですが、時々別のツアー会社の客がホーリンたちのグループについてきて、そっちじゃないよーって教えて別のチームの団体に戻っていったりしていました。

 

その亡くなった方はアメリカ人の方で、夫婦で参加していたそうです。

 

海は少し波が強く、時々流されたりしていたので、初体験だったホーリンは一応泳げたけど、少し危ないなーとは思いました。

ホーリンたちは一番手でサメとエイのポイントについて、遊泳中にほかのチームがやってきて泳ぎ始めました。

だんだん、4チームくらい集まってきたところで別のところに移動したのですが、別の船でガイドの人が叫んでいるのは聞こえましたが、ただの注意喚起だと思っていました。

そして、別のツアーで参加していたドイツ人も宿に帰ったとき、シュノーケリング中に叫んでいたけどあれは何だったか知っている?と聞いてきて、実情はわかっていないようでした。

調べて後で事件になっていて気づきましたが、なかなかショッキングなニュースです。

 

 

たかがシュノーケルと思って油断していると思わぬ時に足がつってしまったり、おぼれてしまうこともあると思います。

なので、できるだけ準備体操をしてから望む、ガイドさんから離れたり、ガイドさんのいうことを無視するということがないように気を引き締めたほうがよいと思いました。

 

 

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10年ぶりニューヨークで同級生と再会と堅い絆の巻

こんにちは、ホーリンです。今日はまたまた放置してしまったブログを久しぶりにやる気をもって書いてみようと思います。

 

前回の記事では、アメリカとカナダで再会したお友達の紹介をする回でしたが、今回はその中である一人の日本人女性たかちゃんの紹介です。

 

たかちゃんは通称しまんちゅ  という、日本人が聞いたらどこかの島からやってきた人かなと連想させるニックネームを持っていますが、その通り彼女は鹿児島のとある島の出身の女性です。

 

ホーリンとは高校の時に知り合って12年という年月が経つ、昔ながらの友達の友達の一人なのですが、その子と僕の関係がちょっと普通ではないので紹介したいと思います。

 

ホーリンと、しまんちゅは高校の同級生ということでしたが、僕たち二人は某進学校に通っていました。

そして、初めての出会いはあまり良い印象ではなかったようです。(正直あまり覚えていませんでした)

 

彼女の話によると、しまんちゅは入学して早々、いじめまがいのことをされたそうです。

その内容はというと、4月の入学式が終わり、学校生活が始まったある日、学校の上履きに気づいたらイタヅラ書きされていたそうです。

しまんちゅの本名は、あるコンビ芸人の芸名の名前なのですが、その名前をもじってその相方の名前を追加して書かれていたそうです。

 

そのイタヅラ書きを見つけたしまんちゅは犯人が分からず、入学早々いじめられたと思ったそうです。

ですが、その犯人が名乗り出て、怒りとともに安心を覚えたそうです。

 

そうです、その犯人がホーリンだったのです。

 

なぜ、こんなバカなことをしてしまったのか覚えていないし、当時しまんちゅとそんなに親しくなかったのによくそんなことができたのか不思議でなりません。(10代の怖いもの知らずが怖いです)

 

とりあえず、めちゃくちゃに怒られたホーリンは最悪の出会いをすることになりますが、その後は少しずつ関係が良くなっていきました。

 

キーワードは

1劣等生と、2伊坂幸太郎

です。

二人はほぼ同じくらいの学力で、どちらも毎年落第候補、宿題は人のをコピーし、緩い先生の試験はカンニング、中間試験では毎回追試、という劣等生ぶりをお互い発揮し、追試や劣等生の集まりの時などに顔を合わせ仲良くなります。

学生の時なんて、今思えばめちゃくちゃ勉強する時間を与えられて、自分のやりたいことよりも学業を優先させられてなかなか過酷な時間を過ごしていたなーとしみじみと思います。

 

そして、その二人の共通の趣味が読書でした、ホーリンは昔から図書館で本を借りて、読書を楽しんでいましたが、しまんちゅもその一人だったようで、しまんちゅも授業中に机の下に小説を置いて、読書に没頭していたそうです。

 

そして、ホーリンが16歳の時にしまんちゅに伊坂幸太郎という有名な小説家の本を紹介してもらいます。それでホーリンはその作家さんにはまり、お互いに伊坂さんのことで語り合うようになりました。

 

ホーリンとしまんちゅは仲良くなり、放課後も時々遊んだり、休みの日には時々みんなで映画館に行ったりするようになりました。

 

ホーリンはそのころから変わっていましたが、しまんちゅはもっと変わっており、ホーリンがそのころ鬼の節約をして貯金をしており、その貯金に協力する形でホーリンのお弁当を毎日作ってくれるようになりました。(別に恋人という関係ではない)

 

話のからくりは、ホーリンが学食を食べると親に言い、その学食代500円をもらい、学食を食べるのがもったいないので、学食がデフォルトで食べれる寮生であったしまんちゅにお願いして、そのまま学食をもらって食べていたのですが、しまんちゅも食べたいということで、代わりにホーリンにお弁当を作るという、謎の方程式が出来上がってしまったのです。

ホーリンは当時、おこずかいをほとんど貯金に回し、お年玉も貯金したため大学に入るまでにおよそ50万円の貯金に成功しました。協力してくれたしまんちゅには本当に感謝。

 

まぁ、いきさつはともかくしまんちゅは高校時代になかなかにお世話になったお友達でした。それ以外にもホーリンとしまんちゅは高校から続けていることがあります。

 

それは、満月メール。

それは確か高校3年の秋くらいでした。ホーリンは勉強せずに、夜ぼーっと外を眺めていたらとても綺麗な満月が光っていました。

 

ホーリンは当時自分の携帯を持っていなかったのでおそらく母の携帯から勝手にしまんちゅに「満月が綺麗だよ」とメールしました。

しまんちゅからも返信があり、その後他愛もないメールをした後、なぜだか今後満月の時、どっちかお互い先に気づいたほうが満月を知らせるメールを送ろう!というルールで、その後満月の度にどちらかがどちらかにメールを送るようになりました。

 

その後高校を卒業し、お互い別々の大学に。そしてホーリンは大阪で仕事を始めてその後海外に。

 

しまんちゅも地元の大学を出た後地元で生活。

 

高校を卒業して10年がたち、別々の人生を歩み始めて、共通の話題などもなくなった今でもその満月メールは続いています。

 

今ではその満月メールは、ホーリンと懐かしい高校時代とその時の友達をつなぐ大切なイベントになっています。

 

その満月メールを続けて10年が経つ今年の11月、二人は6年ぶり?くらいにまさかのニューヨークで再会することになります。しまんちゅは今は伊坂幸太郎さんの本に出てきたある登場人物に憧れ日本語教師の資格を得て、現在はニューヨークで英語の勉強中。

ホーリンは、海外放浪中にカードを紛失してメキシコからカナダに一時帰国中。カナダのトロントからニューヨークは距離的に近いということで、ニューヨークまでわざわざ会いにやってきたわけです。

 

 

久々に再会したしまんちゅは、高校の時に比べて精神的にとても大人になっていてびっくりしました。10年の歳月って長いんだなってしみじみと思いました。

 

高校の時に劣等生だったしまんちゅが、英語の時いつも怒られていたしまんちゅが再び英語を勉強していることに新鮮さを感じるとともに刺激を受けました。

 

これから二人とも新たな夢や目標に向かって頑張ると思うのですが、満月メールだけは続けていきたいと思います。

10年後はさすがにお互い結婚しているといいなぁと思いながら、これからの10年を先に結婚できるように必死に生きようと思います。

 

そして、二人とも仕事や私生活で十分に活躍できるように満月メールでお互いの近況を確認しあいながら、成長できていけたらなぁと思います。

 

今回のブログは英語はパス‼たぶんまた次回から英語でブログ書けるように頑張ります。

 

二人の満月メールを応援するつもりで、読者の皆様も応援クリックよろしくお願いします!

 

 


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