【深いい話】人助けに人生を捧げる素敵なOZの話

こんにちは。ホーリンです。今日は、エチオピアの首都アディスアベバの安宿街ピアッサという町のBaro ホテルに泊まっていて知り合ったオーストラリア人の話です。そのオーストラリア人は、なまえがDwayn。推定45歳。ブリスベン出身で、エチオピアに来てから、自分の人生をエチオピアに捧げ始めたそうです。

彼は、日頃からオーストラリア人のお金の使い方、先進国の考え方にとても不満があり、なんで、お金を持っている人は無駄なことにお金を使い、お金がないことで綺麗な水が飲めなくて亡くなる貧しいエチオピアの人が同じ地球にいるんだ。

と、嘆いていて、今はエチオピア北部の町の井戸掘りに全力を捧げています。

それまでは、貧困のことなども知っているけど、行動はおこしておらず、今年になって始めてエチオピアを訪れてから活動を始めたそうです。

彼の言っている言葉はとても理にかなっており、納得させられる事ばかりでした。

まず、僕たちはお金を持っているのに意味のない無駄遣いをしすぎている。

また、アフリカやインドでお金がなくて食べることにも困っているのに、目を向けようともしない。

教育もなっていない。

親は勉強しなさい。と、子供に教えるけど何故だ?

勉強しないと、お仕事見つからずに、幸せになれずに困るから?

今のあなたの状況は?

1日10時間働いて、往復2時間通勤して、睡眠を8時間するとしたら一日自由時間は何時間?それから、食事の準備、掃除、洗濯、、、

自分の時間を無くす為に、仕事をするのは、馬鹿げている。

先進国の生き方もおかしい。
インターネットで便利な世の中になったのか?

仕事が終わってからも、インターネットで、仕事の連絡が入り、友人からはメッセージがきて、時間の浪費のようにネットサーフィンをする。

1番人間にとって大事な家族との時間や、友人との触れ合いはどんどん減ってきている。

貧しい国はどうか?

家族みんなでご飯を食べてお金はないけど笑顔がある。

先進国では、どれだけ貯金しても将来が不安で他の人と比べて自分の今所有しているものに、満足できない。

こう語って、だから、貧しい国に教育は必ずしも必要ない。教育して先進国のように悪いお手本になっちゃダメだ。と主張します。

そんな彼は街を散歩していて知り合った貧しいシングルマザーのお母さんに、仕事がなくて困っている。と相談され、その日にそのお母さんが仕事をできるための材料を一式買ってプレゼントしたそうです。

そのお母さんが働いている写真を見せてもらいましたがとても幸せそうでした。

井戸掘りの現場近くには、子供がいて、そこの子供がパソコンを使って勉強がしたいと言う事で、オーストラリアからパソコンを持ってきて、今度プレゼントに行く。と嬉しそうに語っていました。

彼は幸せになるには、お金はいらない。

と、言います。

一度お金のない生活をしてみればわかりますが、意外となんとかなりますし、みんなで助け合えば何とか生きていけそうだなって考えさせられました。

例えば100万円貯金があったとして、それを自分のために自由に使って何が残る??

パソコン、家電、ブランド物、豪華な食事、車。

全ては無くなるし、一時の満足感しか得られません。

もし、100万円をアフリカの学校建設や、井戸掘りに使ってみたら、一生その村の人から感謝されて、何百人という人の生活を助けて、こんなに贅沢なお金の使い方は他にはないのかもしれないなぁって思いました。

実際、井戸がないことで、貧しい村の子供は学校にいかずに、何キロも歩いて水汲みに行っているという話を聞いたことがあります。

僕には、その立派な彼の考え方に感動しつつ、自分に出来る事はなんだろう。

もっと、アフリカのことを知りたい、そして、伝えたい。

って、思いました。

格好いい大人に会うと、しびれます。

僕も、その彼に少しでも近づけるようになるために、小さな一歩を踏み出すことが、今後の大きな目標になりそうです。

素敵な出会いに感謝。

それでは今日はこの辺で。

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【バスの運転手が客を置いて逃走!?】エチオピアでも洗礼を受ける!!

Picture 031まずは、ダウンタウン浜ちゃん似の裸族のエチオピア人の写真を。

こんにちは。ホーリンです。

なんか、ブログ書いていないと、昔のことをリアルにかけなくて、感情や表現の鮮度が落ちてしまいがちなところが気になります。

前回のブログは、スーダンの首都ハルツームで困った話でしたが、その後もトラブルが続きます。

その後は日本人の恩人ユウキさんと、エチオピアの首都まで旅することになり、人との移動に最高に居心地の良さを覚えて、快適空間のバス時間を過ごしていました。

首都ハルツームから、エチオピアの首都アディスアベバまでは、2日半の旅になる予定でした。

初日は、途中の国境の町メテマで一泊。ここで、初めて

「見た目雑巾、味ゲロ」と言われるインジェラを体感しました。

味はまぁまぁでした。お腹が空いてたら、結構イけます。

トイレや桶シャワーは死ぬほど臭くて汚くて、髪を濡らして、顔を洗うのが精一杯でした。

写真を撮っていないことを後悔。

そして、次の日いざアディスアベバを目指すのですが、距離が長いので、途中で一泊する予定でしたが、強気のスーダン人に押されてもう、夜中もバスに乗って一気に、アディスアベバを目指しました。

ところが、夜に雨が降り始めて、道が悪くなりました。

僕たちを乗せたミニバスは、途中、ぬかるんだ凸凹道で、ぬかるみにハマり動かなくなりました。

総乗組員15人くらいで必死にバスを押したり頑張りましたが動きません。

そして、雨が降ってきました。半分体は濡れ、寒い中バスの中に戻り、寒いのを我慢して誰かの助けを求めてひたすら待ちます。最初はバスの中で現地の人がワーワーやっていたのですが、途中運転手が消えて、他にも数人がいなくなりました。

そして、エンジンやバッテリーも切れて、真っ暗な中眠れない夜を過ごし、次の日明るくなると、自分たちの乗っているバスが小川の真ん中にいることに気づきました。

これはもう動かんわ。

と、諦めていたら、スーダン人青年が、状況を説明してくれました。

ドライバーは逃げ、僕たちは取り残されたけど、とりあえず荷物を持って、道があるところまで行き、そこからヒッチハイクか何かでアディスアベバまで行かなくてはいけなくなった。

これが、アフリカだ!生きているとこういうこともあるさ。

と、励まされ、とりあえず車から脱出し、小川を渡り、ヒッチハイクをして、車を捕まえ、途中の街まで乗せてってもらい、そこから、乗合バスに乗り継ぎなんとか、首都アディスアベバに到着しました。

アフリカで旅行が始まってから色々な発見があります。

・お湯のシャワーが出る快適さ。

・安心して食べれるご飯の快適さ。

・電気のありがたみ

・インターネットの煩わしさ

・生きていることのありがたみ

特に、アフリカでは怖い話、犯罪や事件が身近に起こり、今まで大きな事件もなくここまで生きてこれて本当に感謝しています。

僕にとってはアフリカは未知の国で、悪い話を聞くと今の状況が億劫になりますが、その分良い人との出会いに感謝が倍増します。

自分の不甲斐なさや、小さな心もひしひしと感じつつ、人間としての成長をしていければいいと思います。

それでは、今日はこの辺で。

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【絶対絶命!!旅の危機?!】スーダンでお金がおろせず困った会

こんにちは。ホーリンです。

現在スーダンの首都ハルツームを旅行中で、お金がおろせずに困った一日を送りました。

もはや、トラップとしか思えないくらい、情報が少なく人と会話をすることが少ないホーリンは、普通の人が知っている情報も、知らないままこの国に来てしまい、困ってしまった話です。

今日は、予定ではスーダン独自のルール、レジストに行き、エチオピアの首都アディスアベバ行きバスを買う予定でした。

いつものように、朝早く暑くならないように計画的に行く予定で、銀行のATMで少しお金をおろそうとしました。

ところが!

スーダンでは、ATMが使えません!!

な、なんと。

とりあえず、誰かのブログかなにかで、チラっと、スーダンはATMでお金をおろせないから現金を持っていかないといけない。

とは、見たことがありました。

すっかり忘れていました。

とりあえず、銀行ATMが使えないことは変わらないので、動揺しても仕方ない。

朝7時だったのですが、9時の銀行があくまでそれを待ってから、どうしたら良いか聞きに行きました。

どうにもしてもらえませんでした。

スーダンは、VISAもMASTERも使えないみたいで、自国のハルツーム銀行とかのカードでしか引き出すことができません。

困った、困った。

とりあえず、レジストのおじさんには、今日登録に行くと言っておきながら、それどころじゃないので、約束破って悪いなー。って思いながら、綺麗なモールに行き、そこのWi-Fiをかりて、ネットで解決策を検索。

日本語で検索しても英語で検索しても、入国前にドルを用意してとしか、書いてありません。

その事で、困った人の体験談なども探しましたが出てこず、、、

どうしよう。

とりあえず、日本大使館にメールをしました。

大使館からは、少し遅れて返信が来ました。

緊急事態を考慮してくれた優しいメールでした。

ホテル名を聞いてきてくれましたが、自分の泊まっているホテル名が分かりませんでした。

そこで、近くの目印の場所だけ説明しましたが、その後返信はありませんでした。

恐らく、ネットの環境が悪かったのだと思います。Wi-Fiもあまり強くなく時々止まってしまいます。

そして、夕方頃に日本人でエジプトで知り合った方がフェイスブックでちょうど僕が今いるハルツームについたと連絡が来ました。

僕は、スーダンでまだ日本人に会えていなかったこともあり、早速連絡してその方とお会いすることができました。

その方は、僕の状況を聞いてくれて、お金は貸してくれて、大使館まで明日一緒について来てくれることになりました。

助かったー!!!

僕は、なるべく他人に迷惑をかけないように生きたいと思っていたので、今日は本当に申し訳ないと思いました。

その助けてくれると言った方の言葉を忘れることができません。

「旅人は、助け合いだよ」

本当にその通りだなーって思います。

スーダン情報ですが、僕はほとんどなく、エジプトでアフリカ北上組の人から聞いた話だけ頼りにここまで来たので、もっとみんなで情報を共有していけたらなーって思いました。

普通、旅をする時のセオリー。

現金はなるべく持ち歩かない。カードがトラベラーズチェックで。

これは、イラン、スーダンでは通用しません。

というか、アフリカはなるべく現金持っておいた方が良いそうです。

というのが、アフリカはほとんどの国でビザが必要でその支払いがアメリカドルなんです。

ATMが、めちゃくちゃ古くて壊れていたり、都会でしかお金下ろせなくて、日本大使館もない田舎町で困ったって事もあるみたいです。

現金は、盗難や強盗にあってしまうと、保証はされませんので持ちすぎは問題ですが、緊急事態にその場をしのげるくらいは用意しておいた方が良いみたいです。

今日は本当に、ブログや、フェイスブックに助けられた一日でした。

これからも、毎日人に感謝して生きます。

それでは今日はこのへんで。

おしまい。

※追記
後日、日本大使館に行き、事情を話しました。領事の方とお話させてもらったのですが、お金がおろせなくて困ったという人には、大使館から、日本を経由しておろす。などの裏技はないみたいで、方法は三つ。

1空港近くにあるモールにあるWestern Union に家族や知人から日本から送金してもらう。

2Emirates航空の代理店が航空券をVisaカードなどで買えるらしく、そこでカードで出国チケットを買い、スーダンを出国。

3友達の旅人に頼む。

おそらく、大使館の人からお金を借りるというようなことはできないと思われます。どちらにせよ迷惑をかけてしまうかたちになるか、高いお金を払って他の国に飛んでしまうという方法しかないと思います。

何にせよ、生き延びることはできますが、大変な思いはすると思うので、スーダン旅行の際はお金を用意して行きましょう。

今日も最後までブログを読んでくれてありがとうございました。

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現在、リアルタイムで東アジアをエジプトから南アフリカへ南下中です。東アフリカって、情報があまりなくて、旅行に困ることは多いと思います。物価もホテルの値段もコロコロ変わるし、犯罪、マラリアなどの病気情報なども最新のものが良いと思います。

だから、東アフリカ旅行する方は、質問などがあったら何でもメールや、フェイスブックで連絡下さい。答えられる範囲でお答えします☻☻☻

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