【いきなり洗礼!!】イスラエルの首都エルサレムで迷子になった話

 

こんにちは。ホーリンです!!中東の近場にいる友達に、会いたいと思い、トルコ人女子に、連絡して今アメリカにいる。と断られ、エジプト人青年に連絡して、音沙汰なし。なんだかタイミングって、難しいなぁって思いました。

今日は、宿探しと素敵なホテルの紹介をします!!

昨日は、ヨルダンからイスラエルに移動で、世界一厳しいと言われる審査と言われるイスラエルの国境だけど簡単に通過して、首都エルサレムに向かいました。

エルサレムは、ニュースなどで聞いたことがあると思いますが、テロとか?宗教の聖地があります。

でも、僕は情報ほとんどない状態で行ったので大変でした。

まず、宿が見つかりません!

僕はホステルワールドで最安価格が出たシタデルホテルに、泊まりたかったのですが、住所と行き方の文だけしかなく、

GPS地図があればなんとかなるでしょ!

と強気で行きました。

すると、バスがエルサレム着いてから、まず街が半分しか載ってなくて、僕が立っている場所にたくさんお店や建物があるのに、さら地と同じ状態がでます。

「えっ?なんで?地図壊れた?」

と思い、ズームとか色んなボタン押して気づきました。

僕のホテル、パレスチナ自治区にあるみたいで、パレスチナ自治区は地図でないみたい。

ガビーンと思いながら、とりあえず目的地周辺のゲートを目指しバスの乗り方を聞き、バスに乗ります。

そして、あっさり逆方向でしかも即終点だったみたいで降ろされました。

運転手さんにゲートに行きたい。

と言ったら、向こうの乗り場で待て。

と言われ、またその乗り場で待ちそのバスに乗る。

運転手はまた、同じおっさん。

今度は運転手の近くに座ってたら降りる場所教えてくれるかな?と若干期待して、バスに乗りひたすらゲートの看板を見ながら降り場を探す。

結局、また終点まで行く。しかも街のはずれまで。。。

本当にアホです!僕、人見知りすぎて、人に道聞けないんです!

そして、また降ろされて、地図を見ながら勇気を振り絞ってコンビニのおっちゃんに道を聞く。

今度は電車に乗ったら言いよ。ってアドバイスをもらい、路面電車に、乗る。

そして、また降り場ミスる。

そして、また道を聞かずに勘だけを頼りにさまよっていたら、1番最初のバス乗り場に戻ってくる。

3時間かかって、ふりだしに戻ってきた!笑

そして、そこでまた場所を尋ねると、そのバス乗り場からめっちゃ近くに目的地あった!!笑

それで、ゲートに到着して、そこがまた迷路みたいな街になっていて、そこから1時間迷ってようやく到着しました!合計は4時間です。

到着したホテルはとてもオシャレで洞窟みたいな構造になっていてとても素敵です。

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屋上からのエルサレムの景色も最高です!

ただ、部屋が、、、

部屋が屋上なんです。

屋根がありません。風がめっちゃ強いです。霜が降りてます。死ぬほど寒いです!

マットレスとペラペラの掛け布団だけです。

お値段1260円!!

僕は、朝5時まで耐えましたが、5時に、嘆きの壁から鐘の音が聞こえてきて、その音で起きて屋上から逃げて、ホテルないで縮こまってました。

なんか、イスラエルにある名所の人が壁に向かってブツブツ嘆く、嘆きの壁がホテルの近くにあるみたいでした。明日探検に行ってきます。

僕はおぼっちゃま育ちなので、屋根のない場所に寝たのは高校時代に家出して近所のテトラポッドで寝た日以来で、ちょっと思い出して懐かしくなりました。

ドミトリーという集団部屋は、慣れてきて、同じ部屋で誰かがいびきをかいてても、夜中まで喋ってても、SE○が始まっても不動のように眠れるのですが、屋根なしはきつかったです!

Tシャツ、パーカー、ダウンジャケット、ネックウォーマー、ニット帽という自分の持っている防寒服全て着込んで耐えぬいて、ようやくホテルの中に戻ると受付の暖かい快適な場所にいるお姉さんに、

あら、寒いの?

と言われ、殺意を抱きました笑。

ホテルで仲良くなったパレスチナ人が、福原あいと友達だ。石川かすみもだ!

と言ってて、へえ、卓球詳しいんやね。

と思ったら、彼卓球のパレスチナの国代表だったみたいで、実際あいちゃんと写真とってるの見せてもらいました。

す、すげー!

今週スウェーデンに、試合に行くと言ってました。

なんか宿の住人は面白い人が多そうです。

イスラエル初日は、歩き倒して疲れたけど、楽しかったです。

それでは今日はこの辺で。

おしまい。

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【目から鱗】クロアチア人のお金の考えを思い出しバス会社とやり取り

こんにちは!ホーリンです。

今日は、ヨルダンからイスラエルの移動の日です。

昨日の段階で一応国境を超えるので、バスとか事前予約しておこうと思い、ヨルダンのバス会社、JETTにインターネット予約しようとしましたが、予約ページに、行き先、日付、連絡先などを記入する欄があるのに、最後に「決定」するを押すボタンがありません。

どういうこと??

と思い、会社に電話しようとしましたが、夜遅く電話に出てくれませんでした。

そこで一応メール問い合わせで予約できなかったけど、明日よろしく!のメールは書いておきました。

そして、バスの出発が朝7時だったので、当日ジェットバスの会社に6時30分に行きました。

するとそこは真っ暗で長蛇の列。どうやら停電していて、ロウソクを頼りに全てインターネットもないので手書きで手続きをしているようです。

しかも、みんな割り込みしようと企んでる悪い人ばかり。

チケット売り場には列を作ることが当たり前だった僕には列を作らない文化に免疫がなくてちょっとしんどいけど、我慢して待ちました。

途中、ペトラ行きの人だけ優先でチケット手配していたので、イスラエル国境も大丈夫かな?と思い割り込みに耐えて、ひたすら待ち、7時10分くらいにようやく僕の番が来て、どこいき?

と聞かれたので、国境!と言うと、

あー、そのバスは7時に出てもう今日はないから明日来て!次の人!!

っと軽くあしらわれました。笑

ちょいちょい!
7時出発なのは知ってたけど、列に並んで待ってたんだけど、何とかならないの??

はぁ、国境行きのバスは明日!

いや、明日なのは分かるけど、じゃあ明日何時に来たらいいの??

バスは明日って言ってるでしょ!!

いや、バスは明日なのは分かったけど、明日の何時に来たらいいの?

明日の7時にバスは出発します。

明日の7時出発なのは知ってるから何時までにここに来たらいいの?

明日の6時30分に来てくださいね。

いやいやいや、僕、今日は6時30分に来てずっと列を作って待っていたのですが。

バスは明日になります。明日来て下さい。次の人!!

がびーん!!
ってか、対応の適当さ!笑

ここに来て、あちゃー、これはもう拉致があかないと思い、バスは諦めて、列を作って待っている他の人もいるしとりあえず、外に出て深呼吸しに行きました。

そして、外にいるタクシーに国境まで行くよー。と誘われて、そのタクシーに乗って行くことにしました。

値段はバスの2倍だったけど、今日イスラエルに行く方が大切だと思いました。

こういう嫌なことがあった時は深呼吸と無理やり笑顔を作るようにしていますが、そうすると30秒で冷静になって怒りも憤りも何処かに飛んで行き、今日は美味しいご飯を食べることに最大限集中します笑。

なんだか、今日の出来事とは関係ないけど、昔はタクシーは高いから絶対に公共機関で移動!と誓い、どんなことがあってもタクシーに乗ることを拒みローカルプライスを求める人生を歩んでいました。

ですが、オーストラリアで出会った金持ちクロアチア人の友達の言葉で少し考えが変わりました。

当時、イギリス人、フランス人、クロアチア人の友達で宿でお話していて、オーストラリアの物価が高すぎる!
コーラ1本400円て、どういうこと?!

っていう定番の物価高くて困るよねトークをしていたら、そのクロアチア人が、

「そうそう、税金も、この国は世界トップクラスで高いんだ。
僕は税金を去年450万円も納めたんだ。これは高い。高すぎる。
でも、ちょっと考え方を、変えて見て。
それだけ高いってことは給料も高いんだよ。
アルバイトの時給はいくら?
時給2000円もらえるでしょ?
鉱業の仕事なら時給5000円だよ。セメントの仕事なんか時給は1万円だよ。

例えば月収15万円だったら、一泊3000円のホテル代は痛い。
ただ、月収100万円だってらどう?
3000円のホテルなんか痛くも痒くもないでしょ。

だから、物価が高いのはそれだけ稼ぐチャンスなんだよ。だから悪い風に考えないでどうやってたくさん稼ぐかって良い風に考えようよ。」

と、話してくれました。

この男の話にしびれました。

彼は日本が大好きで、世界でクロアチアが1番、2番は日本、3番はオーストラリアで好きと言ってくれていつも僕のことを贔屓にしてくれます。

一緒に飲みに誘ってくれて毎回5000円くらいおごってくれて、多分1日で3万円以上遊んでます笑。

それは、どうでもいいとして、
彼の話を聞いて以来、極限までケチるのはやめて、できるだけ公共機関を使うけど、無理なら諦める。そこで無駄にタクシーの客引きと戦って体力、精神を使うより他の平和なことに目を向けたい。って思うようにしました。

そして、僕はお金なくなったらオーストラリアに稼ぎに行こう!と気楽に考えられるようになりました。

もちろん、何の知識も技術もないからきっとオーストラリアに行ったところで苦労するのは目に見えてますが気持ちがすーっと軽くなるので楽天的に考えるようにしています。

とりあえず、気分転換していたら、国境のヨルダン人の警備員3人にお前は妻はいるのか?

と聞かれ、僕がいないよ。

と答えると、

俺は4人いるよ!子供も3人いる!
こいつは5人いるんだ!

あいつは、たった1人だ(対したことないだろ笑)」

みたいな話を聞かせてみんな爆笑してました。

のんだか国境の警備員が、これだけゆるい国もあるんだなー。
お隣の国は空をミサイルが飛んで過激テロと戦ってるのにのんびりしてていいなー☻

ってほのぼのとしました。

そして、仲良さそうな三人組の警備員に癒されて、旅行って楽しいなって思いました。

なぜだか、昔の職場にいた、みんなが嫌がるクレーム処理を1人だけ楽しんでいる変態インパルスというスタッフを、思い出しました。

それでは今日はこのへんで。

おしまい。

今日もブログを読んでくれてどうもありがとうございました。

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【意外と深い。】国歌の歌詞を初めて知る。

こんにちは。ホーリンです。

僕は旅をしている時、結構本を読みます。

普段日本で生活している時は、新しい本、流行な情報を得たい時は、紀伊国屋さんや、大型書店で自分の思いつくまま、小説、啓発本、写真が綺麗な本、旅の本、などを中心に5冊とか一気に買って値段が結構1万円くらいかかってしまって、あちゃー。

とは思うのですが、いつも本を読んだ後は本からものすごく大切なことを学べた。これは値段以上の価値がある!!

と勝手に納得してしまいます。

後はブックオフに行く時もあれば、図書館に行く時もあります。

そういう場所は新しい情報はなかなか見つからないので、小説などを中心に10冊くらい買います。
中古や図書館は、本屋より安いので少し調子のって多めに買います。

そして、どの場所でも素敵な本を探すのはなかなか大変で、宝探しのようにいつもさまよっているのですが、旅行をしていると、高確率で安宿に置いてある本が面白いです!

僕は、どこの国でも本をよく読みますが、日本語の本を読んでいるおかげで、日本が恋しくならなかったり、常に自分の考えをアップデートできて、とても助けられています。

そして、友達からも本を紹介されて、日本の村上春樹はいいよ。

と言われて、確かにドバイの本屋にも村上春樹の本がコーナーなって山盛り本が並んでいて、なんでこんなに人気なのかな?
と思っていました。

日本の本屋でもたくさん村上春樹さんの本は置いてありますが、海外での村上春樹さんの人気ぶりはびっくりするくらいです。

いかに村上春樹さんが素晴らしいか、台湾人と香港人に力説されて、ここまで紹介されたら読むしかないな。

と思います。

まさに逆輸入な感じがします。

そして、今日読んでいた本で、バカの国というタイトルの本なのですが、良いことがいっぱい書いてありました。

作者のKAZUYAさんという方は僕の一つ下の1988年生まれの方で、今の日本の現状をゆとり世代流に表現しています。

ゆとり世代の人はゆとり世代というより悟り世代。
親や、祖父母の世代と違って先行き不透明の時代を生きているので、堅実で高望みしない。ブランド欲がない節約志向。

確かに、僕も僕の周りの友人も節約志向な人が多く、高価な買い物をしている人はあまりいなく、車を持っていたり、高価な時計や洋服を買う人もあまりいません。

昔は消費をして経済を回して景気を良くする

ということがいい事のように言われてきたのだと思います。

僕はつい最近までワーキングホリデービザでオーストラリアに、住んでみてストライクでバブルの世界だったので、オーストラリア人のお金の使い方にドン引きしたり、お金におおらかで余裕のある考え方にものすごくギャップを感じました。

なんか当たり前だけど、自分と同年代の人が素晴らしい本を書いていることに刺激を受けます。

この本は啓発本の要素プラス現代の若者へのメッセージもすごく感じます。

日本の政治、靖国問題、国歌君が代、愛国心、など自分の意見で書かれていてとても参考になります。

特に心に残るサブタイトルが、「俺がスーパーファミコンに夢中だった頃、戦前の小学生は人生を学んでいた」
という章で、昔の時代の小学生の教科書が紹介されてますが、27歳の今読んでもかなり納得できる深いことを学んでいてとても驚きました。

そして、こないだ、宿のリビングで外国の方と話をしていて国歌を紹介しあう流れになりました。

欧米系の国の人は国歌が戦争系の歌で好きじゃない。という人がいましたが、僕は日本の国歌意味を学校で習った記憶がなく、古い日本語だから意味が分からない。

と説明しましたが、よく考えたら国歌はもっと大切に思われて、昔の日本語だから翻訳が出回ったり、もっとポピュラーになってもいいのかな?と感じました。

ちなみに、歌詞と解説は

君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて、苔のむすまで。

君が代(天皇)は、千年も八千年も、細かい石が大きな岩になって苔が生えるほど長く続きますように。

というそうです。

マジか!!知らなかった!

と思い、でもこの本を読んだおかげでこれから国歌の話になったら外国の方に歌詞を説明できるから忘れないようにしておきたいです。

今日は読書の日で一日中本ばかり読んで3冊読みました。

明日にはちょっと怖いイスラエルに突入です。

それでは今日はこの辺で。

おしまい。

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