【コラム】ダハブの商店街で2回切れられて思った事

こんばんわ!ホーリンです。

今日は、値引き交渉から嫌な思いをして、それから考えさせられる僕の持論の話です。

今日はダハブからカイロへの移動日でバス待ちで1日ダラダラしていたのですが、ダハブの商店街で欲しいものがあってそれはコンバースの靴でした。

ダハブの商店街は、バカの一つ覚えのように売っているもの、レストランの趣向が、同じで笑そうになるのですが、どこのお土産物屋さんにもコンバースが置いてあって(偽物と思います)、丁度僕の靴が壊れかけていたから欲しいなと思ってました。

そして、エジプトは値段の決まっていない国で、金持ちからは高い値段をもらい、現地民からは通常価格をもらう国です。

そして、僕はバーゲンが大の苦手で、毎回妥協する値段でものを買えたことが少ないです。

5軒くらい回ったのですが、一軒目で1200円と言われました。

そして、僕はエジプトの物価からして、500円くらいかな?と思い、いらないって言って出ました。

2軒目も同じような感じで1200円でした。

3軒目でも同じ値段を言われて、僕がそんなにお金ないからいらない。

って言ったら、いくらなら出せるんだ?って言われて、

500円って言ったら、急にその店員がブチ切れて、僕の持っていた靴をはたいて、

500円?ふざけるな!1200円って言ってるだろ!

って言われて、

だから、僕はいらないって言ってるでしょ

って言ったら、

出て行け!今すぐ店から出て行け!

って追い払われました。

4軒目でも、1200円って言われたから、500円しか出せないよ。

って言ったら、

1050円まで割り引いてやる。
これがラストプライスだ。

と言い、

僕が500円しか無理だからいらないよ。

って言ったら、また店員に切れられて、出て行け!出て行け!!出て行け!!って言って、追い出されました。

値段が噛み合わなければ、ただそれでバイバイすればいいだけなのに、切れられて、怒鳴られてすごい不愉快でした。

そして、地球の歩き方に書いてあった、エジプト人のバクシーシの考え方というコラムを思い出しました。

それによると、バクシーシとは、金があるものは、金がないものに与えるのが風習で、それが普通の文化。

ということで、日本人はお金持っているから高く払うのは当たり前って考えです。

僕は、勿論納得行きませんが、僕よりお金持ちの人と遊んだ時にちょっとくらいおごってよって思ってしまっている自分がいるから、エジプト人がぼったくる気持ちも分かります。

でも、切れるのは不愉快です。

他にも、口喧嘩がエジプトの文化、手を出すのはタブー、好きなだけ文句言い合って、最後は聴衆にどっちが悪いか決めてもらう。

って地球の歩き方にまた書いてあったのですが、

僕は、アホちゃう?

って思いながらも、まぁ、文化だから、仕方ないか。

だから、今日エジプト人に切れられたのは、この人は僕に喧嘩を仕掛けて、怒らせて周りの人にどっちが悪いか裁判させたかったのかな?って思いました。

どう考えても僕が不利なので、口喧嘩しなくて良かったです笑

でも、この国でお嫁さん作って暮らして行くのはとんでもなく大変だな。

って思いました。

エジプトって、ウザい国って言われる一つですが、なんとなく理解できました。

多分、喧嘩するのが文化だったり、相手を思いやりすぎる国なので、お金持ちである旅人にそのエジプトの文化が受け入れられずに、ウザいって思われるんだなって思いました。

それと、全然関係ないけど、物乞いのことも書いておきたいと思います。

どこの国にも、物乞いの人がいますが、僕は一円も支払っていません。

結構アンケートとると、日本人は大多数の人が払っていません。

ヨーロッパの人は時々払っている人を見かけます。

日本人は、物乞いに対する考え方が他の国と違い、人にお金をねだることは、恥ずかしいこと。

とか、お金のない人にお金を恵ることは、何の解決にもならない。お金をもらった人がつけあがるだけ。
逆に、お金を稼ぐという努力する気をなくさせて良くない。って考え方だと思います。

その通りだと思います。

もし、お金のない人が、お金がないけど、魚が食べたいって言っている人がいて、

魚をあげたら、間違い。
その人は次の日も魚を食べたくて別の人に魚を食べたいといってもらうことを期待するから。

正解は魚の釣り方を教えてあげる。

ってことで、一度釣り方を覚えたら釣ったら食べれるし、それを売ることもできる。

これと、同じ用法で、もし道端でお金下さいって言われたら、本気でその人のことを思うなら、雑巾とクリーナーを渡して、これで道を綺麗にして。

綺麗にしている労力に対して誰かがお金くれるかもよ。って言ってあげる方が、その人がお金をもらえる確率が増えると思います。

そして、ダンボールに、お金か、雑巾とクリーナー下さいって段ボールに書いたらもっといいかもしれません。

僕は、ここまで先を読んだ考え方はできずに、物乞いの人にお金をあげない理由は、じぶんのお金をなんであげないといけないの?って子供のように思うからです。

僕は、お金を下さいって言われたら、逆にお金を下さいって言い返すようにしてます。

野良猫にエサやるのって日本だとタブーだけど、海外じゃ、普通。

台湾だと、一度回収して、繁殖しないように、あそこ切って、切ったらその証拠に耳を一部切り取って、また道端に戻すそうです。

台湾の野良猫耳を切られて可哀想って思うけど、日本の殺される野良猫も可哀想ですね。

なんか、色んな答えのない問題を考えさせられながら長距離移動のバスを有意義に過ごさせてもらえてエジプトありがとう☻って思った1日でした。

なんか、こういう物乞いの人への考え方色んな人の意見聞きたいので、今日のブログはコメント欲しいです^_^

おしまい。

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【ツッコミどころ満載】ダハブの日本食レストラン

こんにちは。ホーリンです。

今日はダハブで見つけた面白い日本食レストランの紹介です。

名前はサンレストラン。

セブンヘブンホテルの横にある日本食レストランなのですが、なんだか変わっています。

まず、スタッフがアルビノ白人の店長と、黒人2人。

それだけで、なんだか面白いのですが、メニューは普通で味は美味しくて特に何も問題ないのですが、注文してから、料理登場するのが異常に、遅い。

噂では、注文を受けてから買い出しに行っている。とのことです。

そして、まだか?と聞くと必ずワンミニッツ(1分)!
と答えてくれるのですが、エジプト人の1分はおよそ1時間です。

みんな待てども暮らせどもやってこないから話して話も終わってそろそろ帰りましょうか?って頃に忘れて料理が登場します。

厨房には黒人2人、白人1人、3人で仲良く料理しているのですが、どうやったらカレーに1時間かかるのか教えて欲しいです。

バナナシェークは20分で出てきました。

恐らく、バナナ買ってくる時間19分、ミキサーするの1分といった時間配分だと思います。

1人で切り盛りしてるなら100歩譲って分かりますが、3人がかりで、一品に1時間かけるなよ!と思いました。

そして、昼間営業してるのに、屋根がないから、席が灼熱の暑さです。

暑すぎて席が40人分くらいあるのに、座れる場所8人分くらいです。

そして、案の定お客さんがいません。

この店の経営が気になって仕方ないです。

是非ダハブに来たら立ち寄って欲しい日本食レストランでした。

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今日はこのへんで。おしまい。

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【入国と出国のギャップ!!】イスラエル-エジプト国境越えの話

お久しぶりです。ホーリンです。

今日は、久しぶりの日記です。
最近はイスラエルもういいかな?ということで、エジプトに行きました。

北イスラエルにあるハイファから、最南端イスラエルのエイラットまでテルアビブ経由でバスで下り、そこで一泊。

そこも、雰囲気の良いリゾート地なのですが、エジプトへ先を急ぐということで、次の日にターバーという国境でイスラエルを出国して、エジプトに入りました。

イスラエルは、空港だと出国がめちゃくちゃ厳しくて、拳銃突きつけられて1時間尋問とかあるみたいですが、陸路越えはめちゃくちゃゆるいです。

レベルで言えば、甲子園の売り子のお姉ちゃんがバイトがてら出国手続きもやってるみたいな感じでした。

3人のイスラエルの恐らく兵役の若い女の子らが、ワイワイしながら対応していて、

僕の前の外人さんなんか、私は彼氏いるけど、この子彼氏募集中だから!って逆ナンを受けていました。

そして、エジプト国境はまず、緩いというか、いい加減!!

国境入り口に「なんちゃらホテル」

って書いてあって、僕の前の5人組も、僕も、その建物がホテルかと勘違いして、スルーして別の道で国境を探していたら、エジプト人が、おーい、国境はコッチだぞー!!

って先導してくれてようやくそこが偽ホテルで、国境だったことに気づきました。

そして、普通国境って、パスポートコントロールとか、手荷物申告場とか、英語で書いてあるのですが、パスポートコントロールであるスタンプ押すべきところに行ったら、無人、そして壊れたキーボードだけがポツンと置いてあります。

ってか、全体的に埃っぽくてみんなゴホゴホしてます。

そして、みんなキョロキョロしてます。

そうすると、役員がやってきて、どこどこに行け!と支持されて、そこは両替所で、両替所の人が違う、この隣だ!

と指示して、ようやくスタンプ押してくれるところまで行きました。

スタンプ押すのもカイロに行くのか?と聞いてきて、分からない。

と答えると、カイロに行くんだろー??

と聞いてきて、

まだ、分からない、とりあえずダハブには行くけど先は未定だ。

と言うと、渋々入国カードを渡してくれてそれを記入したら、

言っていいよー!

って入国オッケーをもらいました。

入国して、バス乗り場でダハブ行きのバスを待っていると、黒人の太っちょの女の子に話しかけられて、その子はカイロに行く予定だけどバスがないみたいで結局一緒にホテルまで行き、一緒にレストランに行き、一緒の部屋で寝ました。

彼女は、PKという名前で南アフリカからやってきたみたいで、大学生みたいでした。

なんだか、すごく遠慮がちに話すので欧米ノリにちょっと疲れていた僕は少し癒されました。

そのPKもエジプト国境は、面白かった。と言い、その子は最後まで国境が分からずに国境を超えてから、スタンプがないとヤバイと思い引き返したそうです。

そして、エジプトの鬱陶しいところが、国境超えるのは、ゲームボーイをしながら国境を越えているアメリカ人がいたカンボジア国境の次くらいに緩いのに、長距離バスに乗ってから警察が2度もパスポートをチェックしに来たことです。

そして、その警察も、検問所にはPoliceって書いてあるけど、チェックに来る奴が普通のポロシャツで、

コイツ本当に警察なのかな?賄賂狙い??

って一瞬勘ぐってしまいました。

そんな感じで、イスラエル-エジプト国境は緩いという話でした。

それでは今日はこのへんで。

おしまい。

今日もブログ読んでくれてありがとうございました。

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写真は太っちょPKと

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