オーストラリアの物価は高い?

こんにちは!ホーリンです!!

今日はオーストラリアの物価のシリーズです。

オーストラリアの物価ということですが、僕はあまりアクティブでなくどちらかというと引きこもりなんで、スーパーとか交通手段の値段とかしか比較できませんがそれらを紹介したいと思います(^_^)

まずはオーストラリアに来て必ずかかる食費ですが、「ピンからキリ」!

レストランに入ると朝から10ドルくらいで、ステーキとかランチとか普通に気にせず食べたら20ドルから50ドルとか70ドルくらいまでいきます。

じゃあチョット高いからコンビニに行こう!という日本人はコンビニに行ってビックリします。

コンビニはコーラが一本4ドル、アイスクリームが一つ5ドルとか平気でしちゃいます。
サンドイッチ8ドルとかかな。

もはや、甲子園球場、東京ドームの中で高い料金のお店を物色しているようなそんな感覚に陥ります。

そうなったら、自炊!ということですが、オーストラリアにはコールズとウールワースという二大スーパーがあります!
オーストラリア全土にどんな田舎にもこの二つのスーパーのどちらかがありますので、そのスーパーをみたら、日本で言うMaxvalueを見つけたようななんとも言えない安定感を感じさせてくれます(^_^)

そして、このどちらのスーパーの値段はドングリの背比べですがそれがこちら!!

最安値や使える商品の値段です。

日本のような米1キロ2.79
タイ米1キロ2ドル
水500ml×24 8ドル 一本30円
ペプシ350ml×30 13ドル一本43円
チョコチップアイス2リットル3.8
コーンフレーク500グラム1.5ドル
パスタ500g0.65ドル
トマトソース1キロ2ドル
インスタントヌードル5個入り1.1ドル
イチゴジャム大1.5ドル
牛乳2リットル2ドル
肉はピンキリでソーセージ20センチくらいの
8本入り3.3ドル
ビーフは一人前3.5ドルくらい
魚はシーフードミックス1キロ11ドル
(白身魚、サーモン、エビ、イカ、あさりの混じったやつ)
野菜はキャベツ3ドル、玉ねぎ0.5ドル
トマト一個0.5ドル?じゃがいも3キロ3.5ドル
ピザ3枚で10ドル(結構デカイ)
バナナ8本1.8ドル
卵12個で3.15ドル
食パン700グラムで1ドル
なんか、こんな感じです!

どの商品も様々な種類がありますが、ダイエーやマックスバリューのようなブランドがあり、それらはどれもとても安いです。

僕はレストラン行ったことなく、自炊で一ヶ月200ドル前後です。

これって高いのですかね?なんか他の交通機関とか携帯とかはそのトピックの日に書きます!

なんか僕はあんまり高くないと思います。
ホテルは安宿には必ずキッチンがついてて自炊可能なので、皆さん自炊してます(^_^)

そんなこんなでまた次回お楽しみに(^-^)
次はもっと写真乗っけたいと思います!!
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オーストラリアでの修行

オーストラリアでの修行

こんばんは。毎日疲れてると言われるホーリンです。

今週はなんとか宿無し生活+仕事始め の一週間を終えました。

ってかまず車生活、、、

かなりキツイです!

本当に車で寝てプライベートなしでの精神的な戦いにヘトヘトになりながらもだんだんとそれに慣れてきて、1日のリズムも出来てきて最初の方は風邪気味だったけどそれも克服して自分でも実感できる成長を見せています。

料理をなるべくまとめてして、限られた時間に食事、外は暑いからモールの涼しい環境で時間潰し。

充電はある時になるべくやってしまう。

洗濯乾燥も日中にしてしまう。

無料駐車場、無料BBQコンロ、無料シャワー、無料Wi-Fi、無料コンセント、、、

とにかく無料の場所をストイックに探しまくってなんとか生き延びることを考えて生活します。

そして、この生活を始めて、感じることもとても多いです。

まず、今までの環境が良過ぎたこと。

家に帰れば涼しいエアコン、冷蔵庫を開ければコーラやカルピス、漫画でもDVDでも好きな時に見れ、お風呂も好きな時に入れて、快適すぎました。

オーストラリアに来て、買い物もスーパーが徒歩15分、しかも週末は夕方5時にはしまってしまうので急がないといけない、電話代払ってるのに電波が、使えない。
日中暑すぎて外に出ることすらできない、
車がないとどこにもいけないくらい広い田舎での生活、

車一つ買うのに、家一つ借りるのに、職場での説明会受けるのに、かなりの英語による不理解のもとでのもがき苦しみながらの生活。

人生甘くない。

それを実感しながら生活しています。

でも、この生活って不便だけど嫌いじゃないんです。
感覚としては不便なオーストラリアを楽しむ。

田舎で何もないなら自分から何か楽しいことを探す。

これまではスポーツは好きでしたがいつでも見れるからそこまで強い好奇心で見ることはなかったのですが、先日ラグビー場で盛り上がってたら見学に行って地元の人の熱狂を楽しんだり、昼間することがないから公園にいると暇そうな人がいたら自分から声かけに行って、いろんな話聞いたり、ボーリング場を発見しただけで砂漠の中のオアシスを発見したかのようにテンションが上がったり、
いつも誰かと常に一緒にいたので自分だけの時間の大切さが本当に分かって、何もしてなくても楽しかったり、

当たり前が当たり前じゃなくなってだからその当たり前に感謝の気持ちが持てる。

そういう風に考えてます。

本当に不便過ぎて投げ出したくなったり、気持ちが切れてお金を豪遊してしまいそうになったり、

自分のストレスで笑顔になれなかったり。

この一週間はそんな一週間でした。

最近は笑ってないからもっと笑えるように、そして人生を楽しめるように来週を楽しみたいと思います!!

おしまい♩

オーストラリアの住んでいる町が田舎過ぎて、、、

おはようございます、ほーりんです。

せっかく自分でトピックとか考えたのに写真アップできないことにショックを受け、今日は写真なしでトピック以外の事を思ったままに書きます。

僕は12月にオーストラリアに来てひと月半になります。

結構ワーホリの友達にあって皆口を揃えていうのが、「暇だ」ということです。

僕もその言葉の常連でした。

そして、何で暇かを考えました。

そして、理由がすぐに分かりました。

それは、暇な状況を作っているから。

です。

僕はオーストラリアにワーホリに来た目的は資金調達という明確な目標がありますが、その先が全く決まっていませんでした。

資金調達だけで、終わってしまうのはなんとももったいない。他にできることいっぱいあるじゃん。って最近気づいたんです。

僕がやりたいことはオーストラリアのビジネスビザの取得方を調べる。
オーストラリアの暮らし方を考えて実践してみる。
英語を楽しむ。

とかです。ビジネスビザは、働いてコネクションを作って、それでそこの会社でビザ取得を手伝ってもらうのが理想でそのために今まで通り一生懸命仕事頑張ればいい。

オーストラリアの暮らし方は、現地民の暮らしを見てどうやってオーストラリアの生活をエンジョイできるか考えるということです。

日本とは全く違う環境で日本だったら、洋服買いに行ったり、映画見たり、レストラン行ったり、カラオケ行ったりとか?ですが、

オーストラリアはどうなんだろ?モールとかに買い物行って、そこにレストランも洋服も映画もあるからそこですましちゃうんかな?

パブとかお酒飲むところが多いからそこで集まるのかな?
とか、考えました。

英語を楽しむ。
オーストラリアの英語は面白いです。ただでさえ英語は難しいのに、たくさんのスラングとイントネーションの違いとハキハキ感が足りなく、「これは英語ですか」?
というような状況が多々あります。
そして、なんでか分かりませんが、こっちの人は若者より年配の方の方が聞き取りやすい。

若い人は新しい言葉がどんどん生まれて、そっちの言葉ばかり喋るからでしょうか?

よく、今のシェアハウスの家族の人も息子さんが何か言って、僕が全く聞き取れずにいるとそのお母さんが英語を英語で通訳してくれるのですが、お母さんの英語はネイティブ通しの会話の中でもまだわかるのです。

日本とは真逆ですね。

日本だったら、

おじいちゃん「けー、どひこいっちょってよ?ばっさんがむけにきちょたけど、どしこかいってもひたがよ。」

ほーりん「???」

お母さん「おばあちゃんがあんたの迎えに来てたけどあんたが遅いからどこか行っちゃったんだって。」

というように若い人にワンクッション置かないと分からない。

同じ場所に住んでるのに通訳がいるレベル。

このおじいちゃんの話し方だと、日本語を勉強してる外国人だと、上級者でも、けい、行った この二つの単語くらいしか理解できないでしょう。

というか、日本人ですらその地域を出たら通じないレベルですね。この方言。

オーストラリアはそれくらいのレベルです。
だから僕にとってとても大きな挑戦です。

僕は、9年一緒に住んだおじいちゃんの方言は分かるけど、もう片方のおじいちゃんの方言は残念ながら半分も分かりません。お母さんの通訳がいります。

何とかこっちの英語の半分でも聞き取れるようになるために、自分をいじめたいです。

そして、最近「暇」という言葉はとても贅沢で傲慢な言葉だと思いました。

だから今後その言葉は喋らずにもっと有意義なオーストラリアの生活にしたいと思います。

それではポチポチを押してサヨウナラ。

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